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最も大切なこと

私にとって、最も大切なことを見つけることが大事!(それが最も大切なこと!?)

Aさんにとって大切なことは、親の事業を受け継いでもっと大きくしたいと言っていた。
Bさんにとって大切なことは、漫画家になって子供たちを楽しませたいと言っていた。
私にとっての大切なことはなんだろうか?
その中でも「最も大切なこと」はなんだろうか?
フランクリン手帳の最大の特長は、この「最も大切なこと」を見つけ出す手伝いをしてくれることです。

あなたの価値観(Value)は何?
と言われても自分は何に価値を置いているのか?どうやったらわかるのだろう?
価値観を探し出す手伝いをしてくれる。

あなたの人生目標は何?
あれもしたい、それもしたい、これもしたい、・・・焦点が合わなくて、結局場当たり的な生き方になってしまう。
あれも、それも、これも全部成し遂げる方法を見つける手伝いをしてくれる。

# by wonders7 | 2011-04-18 12:51 | フランクリン・プランナー

7穴パンチが壊れた・・・・

7穴バインダーのクラシックサイズ
1996年から愛用している。
米国レターサイズのハーフサイズがクラシックサイズ
ほぼA5サイズだが、短辺が10mmほど短い。
で、7穴
フランクリン・プランナー以外には国内では他に見ません。
なので、すこし優越感がありましたが・・・

7穴のホールパンチは日本製はなく、米国製。
これがすこし時代を感じる出来。
日本製のような繊細さ、綺麗な出来栄えはあまり感じない。
そのくせ高価。
それが、3年も使っていないのに今年の8月に動かなくなってしまった。

紙を射抜く刃のついたシリンダーをてこの原理で押し下げるのですが
シリンダーヘッドと押し下げる鉄板の当たり具合がずれてしまって
動かなくなってしまった。なんとか動くように色々いじってみましたが動きません。

買った時の一抹の不安が現実になってしまった。
(品質を)信じて買ったが、「やはり・・・」とがっかりしてしまいました。
また同じ7穴パンチを買う気になりませんでした。

日本製がないかなぁ~と捜しましたが・・・、
・・・ありません。

フランクリン純正の7穴ホールパンチを新たに買って、今まで通り、優越感を感じるフランクリン・デイパランナーのクラシックサイズのバインダーを使い続けようか・・・・・・・

それとも、いっそのこと、
バインダーをA5サイズの6穴に変えてしまおうか?
フランクリン・クラシックサイズのリング径は30mmとか35mmがあって分厚くバインドできるのですが、
A5サイズの6穴バインダーでは市販されているのは25mmが最大のよう。
もちろん特注すれば30mmでも40mmのリング径にしてくれるそうだが、そうすると3万円を超えてしまうそうだ。

市販のリング径25mmのバインダーで、ホールパンチも安く入手して、リフィルは今まで培ってきたオリジナルフォームを自作したら・・・・どうだろうか?

最終決断は
クラシックサイズからA5サイズに変更する決断をしました。
但し使い方は今までのフランクリン・デイプランナーの使い方です。
リフィルはオリジナルと「D*I*Y Planner」を利用。
結構クリエイティブに、エフェクティブに使えて満足しています。

写真は後ほどです。

# by wonders7 | 2010-10-16 02:46 | フランクリン・プランナー

2days on 1page

フランクリン・デイ・プランナーのリフィルは・・・
初めの頃は純正を買っていたのですが、小遣いが厳しくなった昨年から手作りに替えました。

純正では1day2pages(2ページで1日分;左ページがタイムスケジュール、右ページはメモ)でしたが、手作りにするにあたってはプリントを簡略化するために1day1pageにしました。
その後すぐに1week2pages(見開き1週間)に替えてみましたが、さすがに一日の書き込みスペースが小さくなりすぎたので2days1pageに落ち着きました。

↑現在使用しているリフィル (ジャーナルやアイデア、マインドマップなどはそれようのリフィルを利用しています)


昨年中は【猿流サテライト】を活用して、自分のリフィルに仕事のアポイントからメモに使っていたのですが、職場のセキュリティが厳しくなり、必然的に私の個人情報と仕事上の情報とを分けなければならなくなりました。

コンプライアンスと言うんですか?
「お客様情報が社外に流れないように!」という規制です。携帯電話も個人の携帯は会社内に持ち込めないし、仕事中は会社支給の携帯を使用しなければなりません。

そんなわけで、今年からは仕事用の手帳として『ブルーダイアリー・デート』(タナベ経営)を使用することにしました。

たくさんある手帳の中で、今の仕事の流れに合っていた唯一の手帳でした。
非常に使い易いです。

手作りのリフィルはこんな感じに作りました。
クラシックサイズですからA4サイズに2ページ分。両面印刷すればクラシックサイズ4ページ分です。


1ページ目:Weekly Priority Lists と Sunday(パンチホールは左側)
2ページ目:Monday と Tuesday(パンチホールは右側)
3ページ目:Wednesday と Thursday(パンチホールは左側)
4ページ目:Friday と Saturday(パンチホールは右側)
となります。

4ページで一週間ですから、一ヶ月4週間であれば16ページ(8枚)で済みます。
今までのリフィル規格ですと1day2pages(30枚)、1day1page(15枚)、weekly1page(4枚)ですが、今の自分の仕事とプランナーの使い方を考えるとこの規格が使い易いようです。

# by wonders7 | 2009-05-02 21:29 | フランクリン・プランナー

用紙の選択

以前にも書きましたが、万年筆で書いた時に
「にじまない、裏抜けしない、薄い」そして「安い」用紙を探していました。

市販のコピー用紙で両面印刷するとインクジェットのインクが裏から見えてしまいます。
そのため初めの頃はインクジェットプリンターの両面印刷用の用紙を量販店で購入していました。

裏抜けしないのですが、ちょっと厚いです。
紙厚0.13mm 1350円(250枚)
初めはこれで満足していました。
ところが
この用紙は万年筆のインクがにじんでしまうんですね。
ボールペンや鉛筆で書くときはすべりが良くて書き易いのですが万年筆やマーカーは不向きでした。
それからリフィルの枚数が増えてくると「厚いなぁ・・・」と思うようになりました。
それで冒頭のように「にじまない、裏抜けしない、薄い、安い」用紙を探し始めたのです。
そして見つけたのがこの用紙です。

株式会社長門屋商店 http://www.nagatoya.com
カラーペーバー中厚口  紙厚0.09mm(80g/㎡) 460円(100枚)
陳列棚に印刷見本が下がっていて、インクジェットで印刷しても裏抜けがありませんでした。しかし万年筆のインクがにじむか?どうかはわかりません。
それでも当時使用していた両面印刷専用紙よりは薄いのでそれだけでも助かります!
コストバランスも
1350円/250枚=5.4円/枚
460円/100枚=4.6円/枚
ですから安くなります!
万年筆インクがにじんだとしても、その点は今と変わらず、薄くなって安いのですから一つ買って帰りました。

そして万年筆の書き味を試したのですが、これが良いんですね。
スラスラ~と気持ちよくかけるのです。
カラーペーパーというように色も豊富です。いい物に出会いました。



# by wonders7 | 2009-05-02 12:22 | フランクリン・プランナー

「子供の成績を決める習慣教育」

子どもの成績を決める「習慣教育」 (PHP文庫)

今村 暁 / PHP研究所



子供の成績は子供の実力か?
この本を読むとそうではないことがわかります。
家庭の生活習慣、それを作っているのが両親の生活習慣。
生活習慣とは、物事の捉え方、考え方、行動習慣です。

「できる子供の親の口癖」と「できない子供の親の口癖」は全く違うそうです。

「うちの子は、○○なんだから・・・」とか
「Aちゃんのクラスの先生は□□だからねぇ・・・」とか
「うちの子はほんとはもっとできるのに・・・」とぼやいているお母さん。
子供のやる気をなくさせているのは実はあなたなんですよ。

子を持つ親でなくても、子供の教育を担う立場の人であればぜひ一読すると目からうろこが落ちますよ。

# by wonders7 | 2009-02-07 20:41 | 読書感想

猿流リフィル

1年以上のご無沙汰です。
猿流サテライト版も一年も使っていると使いづらいところを補正してほぼ使いやすくなりました。
使い易くなった最大の理由はリフィルを純正から手作りにした点です。
一日2ページを使っていましたが、一日1ページに変えました。その際、純正ですと書き切れない時間帯やスペースがあったので手作りにしました。

バインダーに納めた姿

猿流サテライト版にデイリーを挟むのですが、初めの頃は、月間カレンダーは市販他メーカーのものを利用していました。
仕事(平日)用カレンダーとライフワーク(週末)用カレンダーと分けようと思ったので。
それにフランクリン純正は紙が厚いので二つ折りすると折れてしまうかも・・・と思っていたので。

ところが平日の昼間にも週末の予定を確認したい時があるので、現在ではフランクリン純正月間カレンダーを二つ折りして挟んでいます。

# by wonders7 | 2009-02-07 20:11 | フランクリン・プランナー

猿流サテライト2

前回紹介した【猿流サテライトノート】は文庫サイズのブックカバーにリフィルを挟む方法です。
ブックカバーの本来、本を挟むところにリフィルの半分を挟んでいました。
リフィルの上半分に記入する時は下半分をカバーに挟んで、リフィルの下半分に記入する時はその逆を挟むという方法です。

が、これはリフィルの枚数が2、3枚と少ない時はいいのですが、多くなると不便であることがわかりました。

そこで紙幣を挟むクリップのようにリフィルをブックカバーにヘヤピンのようなもので挟む方法を思いついたのですが、良い物が見つからず、ゴムひもを試しました。
ブックカバーが柔らかいのでゴムひもの引っ張る力を強くすることが出来ません。
結局ゴムひもにしなくても単に紐でもよいことがわかりました。

今の猿の動きではカバンの中には商品カタログと契約書がしっかりと入ってしまうので、フランクリン・プランナーを持ち歩くスペースがありません。
ブックカバーに挟んで胸ポケットに収められない予備のリフィルをカバンの内ポケットに入れておくくらいです。

これですと読み書きに煩わしくありません。それでも挟めるのは10枚以内でしょう。
テーブルがあればリフィルはバラしてカードのように扱えます。
ページをめくるよりも並べ替えたりで今までに無い思いつきが生まれます。

ブックカバーを閉じている時はこんな感じ。

# by wonders7 | 2007-12-31 00:19 | フランクリン・プランナー

猿流サテライトノート

一営業マンとして、ルートセールスしていると、商談時におっきなクラシックサイズデイプランナーのジッパーをザッと開けて、デイプランナーに書き込むことは勇気が要りますね。

こんな時はスーツの内ポケットからメモ帳をそれとなく出して、それとなくメモできればいいなと思います。

フランクリンにはサテライトノートがありますが、これですとメモはできますが、「今日のアポイント」や「優先事項のリスト」を確かめることも追記修正することは出来ません。


クラシックサイズのリフィルをじっと見ていて、ふと思いました。

これ、二つ折りしたらどうだろうか?

二つ折りした大きさだったら、内ポケットに入るな・・・・・・。

これってA5の半分だからA6か・・・・。

A6のバインダーってあるかな・・・・・・・・・・・・・・。

ブックカバー?・・・・・・。

でも、ブックカバーに挟んでメモを書けるだろうか?

早速、東急ハンズにブックカバーを見に行きました。
文庫版サイズがちょうど良いことがわかりました。200円くらいでしたので、とにかく試作してみようと購入しました。


リフィルを二つ折りしてブックカバーに挟みました。
デイリーページの昨日・今日・明日の三日分を挟んでみました。
上着の胸内ポケットに入るし、がさばらないし、重たくないし・・・・・

メモするときはブックカバーは上下に広げて書きます。
しかし、ブックカバーは柔らかいので手に持ってメモすることが不便です。
そこで、ブックカバーに下敷きを挟みました。
これでブックカバーを手に持ったままリフィルにメモすることが容易になりました。

これで、「今日のアポイント」も「優先事項リスト」も確かめられるし、追記も修正も出来る。デイリーノートにも記入できる。

(「クラシックサイズのデイリーノートを描き埋める」ってのは結構嬉しいものです。白紙のデイリーページを見ると「あれ?この日は何をしたんだろう?」とがっかりしちゃいますよね。)

デイプランナー本体はカバンに入れて持ち歩いているので、必要な情報は後から確かめることができる。
もちろん、必要なリフィルを挟むこともできる。


電車での移動中でも、コーヒーブレイクの喫茶店でも、どこでもサッと取り出して確認、記入できるのが嬉しいです。

この自作サテライトは、猿知恵ながら、役に立っています。

# by wonders7 | 2007-08-11 09:57 | フランクリン・プランナー

問題発見力と問題解決力

社員15人程度の技術系の会社。
会社の最大の売りは技術力です。顧客の困っているポイントを的確に捉えて、すばやく解決する力。これが最大のセールスポイントです。

そのように社員に豪語している社長さんと専務さんが、自社が抱えている問題点を発見することも出来ず、かつ問題点の解決方法も考えられない姿を見ている社員に希望は見つけられないですね。

この業者は建物清掃の会社です。
個人宅よりはマンションやオフィスなどのビルがお得意さんです。仕事の件数が多い分、正社員よりもアウトソーシングの下請け業者に作業を依頼しています。


今年になってからこんな苦情が多くなりました。

「作業員が来てくれるのはいいのだが、毎年お願いしていることなのに、来る人来る人みんな何がどこにあるのかもわからない。そのたびに一から説明しなければいけない。
他の業者では来る人が違っても仕事内容は事前に把握している。何とかならんのか?!」

これを聞いた会社のトップは、とにかく正社員を現地に向かわせた。
しかし、一週間経ってもどうすれば今後同じトラブルを発生させないで済むのかわからないでいるのです。

顧客からは、来る人は変わってもやるべき仕事は同じ様にこなしてくれれば良いと言われているのであって、同じ人をよこせとは言っていないのである。来る人が何がどこにあるのか、事情が判っていさえすれば、良いのである。

このような業種が違ってもよくあるトラブル、こんな初歩の問題解決が出来ない経営者・首脳陣では社員の能力を引き出すことは出来ないでしょう。
なぜなら、「難しい問題だ」と決め付けて、社員から上がってくる解決案を聞こうとしないし、聞いても説明の意味が理解できないので社員を怒鳴り散らしているのですから。



このような場面に居合わせたサルは、中年の姿をした幼稚園児の思考になす術がありませんでした。

# by wonders7 | 2007-06-16 03:18 | 猿曰く

テレビドラマのような人間関係

今、コンサルしている中小企業の社長さん

孤軍奮闘しています。
なぜ、一人だと思います?
かわいそうなことに他人を信じられないのです。
ですから、他人からも信じてもらえません。

環境は、まるでテレビドラマになるような登場人物の相関関係です。
社長さんがいて、右腕は社長の奥さんの弟さん、その右腕には補佐役が引っ付いています。
この三人の対立に振り回されている社員たち。

社長さんは右腕を信じて、その人に仕事を全て仕切ってもらっていました。
そして社長さんは仕事を取るために夜のお付き合いやゴルフなどに行っていました。

ところが気がついてみると、20年来一緒に仕事をして来た人は、いつの間にか、いなくなっていました。右腕の意向に合わない人は辞めさせられて、右腕のイエスマンだけが残っていたのです。
社長さんが気が付いたときは「はだかの王様」になっていたそうです。

ここだけ聞くとかわいそうな話ですが、この社長さんも権威を振り回して「王様」になっていたのですね。だから右腕は、社長さんに代わって同じ様に暴君になっていたのです。

朝令暮改
話す内容に一貫性がない、約束事が三ヶ月と続かない
社員の報告を最後まで聞かないで怒鳴り散らす
・・・
こんなことしていたら、人は付いてきませんね。
「出来る社員」は、よそで働こうと辞めていきます。
「出来ない社員」は、よそで雇ってもらえそうもないので残ります。

気が付いた社長さんが、この暴君右腕を辞めさせるかというと、辞めさせない。
辞めたら仕事に支障をきたすと考えて辞めさせない。
右腕の補佐も右腕と一緒に反旗を翻した人物なのに辞めさせない。

それを見ている社員は全て知っているのですから、会社に対する忠誠心もなくなりますよね。
さあ、このような環境をどうやって改善していきましょうか。

# by wonders7 | 2007-06-09 02:04 | 猿曰く

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